すずめの食卓365日

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ぐんまの旬を味わう!下仁田ねぎと豚肉の蒸籠蒸し|ぐんまクッキングアンバサダーvol.28

下仁田ねぎと豚肉の蒸籠蒸し|ふっくら甘い!冬のごちそう

下仁田ねぎと豚肉の蒸籠蒸しの完成写真

 

今回は、今流行りの蒸籠でとろけるように甘い下仁田ねぎを豚肉と一緒にふっくら蒸しました。
今回使ったのは、群馬県の冬を代表する味覚「下仁田ねぎ」。
火を通すととろっと甘く、豚肉のうまみをやさしく包みこんでくれます。

下仁田ねぎに限らずですが、普通は白い部分を食べますよね。
青い部分を捨ててしまうのがもったいないなあ~と思っちゃいまして、青い部分も一緒に蒸してしまいました。
それでもたくさん青い部分は残るので冷凍保存❄️
これから寒くなると作る機会が増える牛すじ煮込みや煮豚などの臭み消しに使います。
で、食品ロス0!

ぐんまクッキングアンバサダーとして、冬のごちそうをお届けします✨

下仁田ねぎと豚肉の蒸籠蒸しの寄りの完成写真

 

🍳材料(2人分)

⏱調理時間15分

  • 群馬県産下仁田ねぎ…3本
  • 豚ロース薄切り肉…250g
  • 酒…大さじ1
  • 塩・こしょう…各適量
  • A ぽん酢…大さじ3
  • A 柚子胡椒…小さじ1/2

📝作り方

蒸籠でふっくら!素材のうまみをそのまま味わうレシピです。

  1. 下仁田ねぎの白い部分は4cm長さに切り、縦半分にする。青い部分は適量を斜めに細切りにする。
    豚ロース薄切り肉に酒を振りかける。

    下仁田ねぎを切る・豚肉の板準備の工程写真

  2. クッキングシートを敷いた蒸籠にねぎの青い部分→白い部分→豚肉→ねぎの青い部分の順に重ね、塩・こしょうをふる。

    蒸籠に具材を並べる工程写真

  3. 湯気の上がった鍋に蒸籠をのせ、蓋をして10分蒸す。Aを混ぜてタレを作り、蒸しあがったら添える。

    蒸籠で蒸す工程とタレを作る工程の写真

    下仁田ねぎと豚肉の蒸籠蒸しの完成写真

💡ポイント

  • 下仁田ねぎは蒸すことで甘みがぐんと増します。焼くよりもやさしい味わいに。
  • 豚ロース薄切り肉の代わりに豚ばら薄切り肉でもOK。
  • 柚子胡椒ぽん酢が相性抜群。さっぱりしながらも香り豊かです。

🌾ぐんまの農産物って?

下仁田ねぎの写真


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ぐんまクッキングアンバサダー7期として活動しています♪
群馬県は、おいしい野菜の宝庫😋
今回使った「下仁田ねぎ」は、モニタープレゼントしていただきました。ありがとうございます♪
下仁田ねぎは加熱するととろっとやわらかく、甘みとうまみが凝縮される冬限定の味覚。
加熱するととろりと甘くなります!!
煮ても焼いても揚げても蒸しても美味しい♪
寒い日にぴったりの一品です。蒸籠でシンプルに仕上げると、素材の魅力がいっそう引き立ちます💕

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ぐんまクッキングアンバサダーの料理レシピ
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