すずめの食卓365日

料理を愛する主婦のゆるっとしあわせごはん

照り焼きロールチキン レシピ|冷凍保存・作り置きOK・おせちやおもてなしにも

【照り焼きロールチキン】|簡単25分・おせちにも

照り焼きロールチキンの完成写真

年末年始や人が集まる季節、手の込んだ料理に見えて実は簡単な一品があると助かりますよね。
家族や来客にも喜ばれて、忙しい日のための作り置きや冷凍もできる照り焼きロールチキンは、普段の食卓からおせちまで幅広く使える便利なおかずです。

照り焼きロールチキンの完成写真

🍳材料(2人分)

⏱調理時間:25分(粗熱を取る時間は除く)

  • 鶏もも肉…1枚(320g)
  • にんじん…1/4本
  • 冷凍さやいんげん…4~6本
  • 塩・こしょう…各適量
  • 片栗粉…小さじ2
  • サラダ油…小さじ2
  • A 濃口醤油…大さじ1.5
  • A 酒…大さじ1.5
  • A みりん…大さじ1.5
  • A 砂糖…大さじ1
  • A 水…大さじ1
  • A おろししょうが…小さじ1/2

📝作り方

野菜を先に下準備しておくと、巻き作業がスムーズです。

  1. にんじんは鶏もも肉の幅に合わせて棒状に切る。鍋に水とにんじんを入れて火にかけ、沸騰後中火で4分茹でる。冷凍さやいんげんを加えてさらに1分茹で、水に取って冷まし、水気をしっかり切る。
    にんじんといんげんを下茹でする工程
  2. ボウルにAの調味料をすべて入れ、よく混ぜて合わせ調味料を作る。
    照り焼きだれを混ぜる工程
  3. 鶏もも肉は厚い部分に切り込みを入れ、麺棒や肉たたきで叩いて厚みを均一にする。塩・こしょうをふる。鶏もも肉の下処理工程
  4. 鶏肉の手前ににんじんとさやいんげんをのせ、きつめに巻いてタコ糸で縛る。表面に片栗粉をまぶす。
    鶏肉で野菜を巻く工程
  5. フライパンにサラダ油を熱し、巻き終わりを下にして中火で焼く。転がしながら全面にこんがりと焼き色をつける。
    チキンロールを全面焼く工程
  6. 余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、合わせ調味料を加える。蓋をして弱火で8〜10分蒸し煮にし、途中で上下を返す。
    調味料を加えて蒸し煮にする工程
  7. 蓋を外して火を強め、たれを煮詰めながら肉に絡める。照りととろみが出たら火を止める。
    照り焼きだれを煮詰めて絡める工程
  8. 粗熱が取れたらタコ糸を外し、食べやすい厚さに切る 。
    ロールチキンをカットする工程

💡ポイント・アレンジのコツ

  • 鶏肉の厚みを均一にすると、火通りがよく仕上がりが安定します
  • 片栗粉をまぶすことで、たれが絡みやすく照りよく仕上がります
  • いんげんはアスパラや小松菜でも代用可能です
  • 冷蔵保存は3日、冷凍保存は2~3週間が目安です
  • 2本同時に作る場合でも、蒸し煮時間はほぼ同じで対応できます

🌿まとめ

照り焼きのつやと断面の彩りがきれいなロールチキンは、普段のおかずはもちろん、おせちやおもてなしにも活躍する一品。下準備もシンプルなので、忙しい日でも無理なく作れます。ぜひご家庭の定番レシピに加えてみてください。
今日もおいしいし幸せを一皿に🫶
忙しい日のごはんが、ちょっとやさしい時間になりますように。

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