【おうちスープカレー】|フライドオニオンで簡単30分

1月22日はカレーの日。ご存じでした?
1982年1月22日、全国の小中学校の給食で一斉にカレーライスが提供されたんだそうです。
ってことは、私もそのカレーライス食べてるわ🍛
今回ご紹介するのはスープカレー。
スープカレーってむずかしそうでうよね~。お店でいただくイメージかな?
このレシピは色んな難しいことを取っ払って、お家で作れるスープカレー。
極限まで手間を省いてみました。
でも【美味しい】は死守(笑)
飴色玉ねぎは作りません!
各種スパイスの用意はいりません!
フライドオニオンとカレー粉でおいしいスープカレーを作りましょう。
トッピングもおうちに余っている野菜でOK。
忙しい日でも、ちゃんと満足できるカレーを作りたい。そんな日にちょうどいい。
平日でも30分で仕上げます。

🍳材料(2人分)
⏱調理時間:30分
- ごはん…2膳分
- 手羽元…6本
- オリーブオイル…小さじ2
- A おろし生姜…小さじ1
- A おろしにんにく…小さじ1
- A カレー粉…大さじ2
- B 水…700ml
- B 鶏がらスープの素…大さじ1
- B ケチャップ…大さじ1
- B ウスターソース…小さじ2
- B はちみつ…小さじ1
- B ローリエ…1枚(お好みで)
- フライドオニオン…大さじ6(30g)
- バター…10g
- 塩…適量
- 【トッピング】ゆで卵、じゃがいも、人参、アスパラガス、れんこん、かぼちゃなど…お好みで
📝作り方
カレー粉は必ず火を止めてから加えるのがポイントです。
- 手羽元は骨に沿って切り込みを入れ、塩こしょう(分量外)をふる。

- フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、手羽元の表面に焼き色が付くまで中火で焼く。

- 一度火を止め、Aのおろし生姜・おろしにんにく・カレー粉を加えて絡め、弱火で1〜2分香りが立つまで炒める。

- Bを加えて強火にし、沸騰したらアクを取る。フライドオニオンを加えて蓋をし、弱火で20〜30分煮る。

- バターを加え、塩で味をととのえて火を止める。

- トッピング用の野菜はお好みで下処理し、揚げ焼きまたは焼き野菜にする。今回はじゃがいも・人参・れんこん・かぼちゃ・アスパラガスを使いました。じゃがいも1個は皮を剥き半分に切る。にんじん1/2本は縦に半分に切る。耐熱容器に入れラップをかけて600wの電子レンジで5~6分加熱する。油を引いたフライパンに入れて焼き色を付ける。アスパラは半分に切り、れんこんとかぼちゃは1.5cmの厚さに切りフライパンで焼く。れんこんとかぼちゃは蓋をして蒸し焼きにすると良い。


- 深めの器にカレーをよそい、トッピングを盛り付ける。ごはんは別皿に盛る。

💡ポイント・アレンジのコツ
- カレー粉は火止め後に加え、焦げと苦味を防ぐ
- フライドオニオンで玉ねぎの甘みとコクを一度に補う
- 手羽元は切り込みを入れて、火の通りと身離れをよくします
- トッピングはピーマン、パプリカ、ブロッコリーなどでも代用可能
- 煮込み中にトッピングを準備すると全体が30分で完成
- 仕上げのバターでスープの角が取れ、満足感が上がる
🌿まとめ
手間をかけずに作れて、ちゃんとおいしいおうちスープカレー。フライドオニオンを使うことで、平日でも無理なく満足できる一皿になります。ぜひ今日の献立に取り入れてみてください。
今日もおいしいし幸せを一皿に🫶
忙しい日のごはんが、ちょっとやさしい時間になりますように。
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