すずめの食卓365日

料理を愛する主婦のゆるっとしあわせごはん

【15分レシピ】いちごと白玉のソーダポンチ|豆腐で冷めてももちもち!簡単おうちカフェスイーツ

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いちごと白玉のソーダポンチ|もちもち、シュワッと爽やか

【いちごと白玉のソーダポンチ 完成写真】

🧁 春のおもてなしや、暖かくなってきた午後のひとときに合ういちごと白玉のソーダポンチです。

いちごの甘酸っぱさと豆腐白玉のやさしい甘みが引き立つレシピ。
苺がちょっと安くなってきましたね。といってもこの情勢。。。これ以上値下がりはないかな~なんて思いながら、1パック398円の小粒な苺を購入しました。
苺の甘酸っぱさともっちり白玉団子。
昼間は気温が上がってきたのでよく冷やしたシュワシュワソーダを注いでいただきましょう。


それからもう一つ。
ちょっと気は抜けるんだけど、ソーダーに浸しておくといちごが甘くなるよ!


🍳 材料(2〜3人分)

⏱ 調理時間:15分

  • いちご:1パック
  • 白玉粉:60g
  • 絹ごし豆腐:1/4丁(75g)
  • 砂糖:大さじ1~2
  • サイダー(加糖):適量
  • ミントやローズマリー:適量(お好みで)

いちごと白玉のソーダポンチの調理手順

  1. いちごの下準備とマリネ
    いちごはへたを切り落とし、半量を縦半分に切ります。ボウルにいれて砂糖をまぶし、10分ほどおいておきます。
    📍 ポイント:砂糖といちごを和えておくことで、浸透圧によりいちごの果汁が引き出され、味がギュッと凝縮されます。この果汁がサイダーに溶け込むのが美味しさの秘密です。
    いちごを砂糖で和える調理風景
  2. 白玉生地を作る
    別のボウルに白玉粉と絹ごし豆腐を入れて捏ねます。粒がなくなり、滑らかなひとまとまりになるまで混ぜ合わせます。
    📍 ポイント:耳たぶくらいの固さを目安に捏ねましょう。もし生地が固いようなら、豆腐または水を少しずつ足して調整するのがコツです。
    白玉生地を捏ねる調理風景
  3. 成形と茹で上げ
    生地を15個くらいに分けて丸め、中央を軽くくぼませます。鍋に湯を沸かし、中火で茹でます。
    📍 ポイント:白玉団子の大きさはいちごの大きさに合わせると、器に盛った時に統一感が出てとても可愛らしく仕上がります。
    白玉を成形する調理風景
  4. 冷却
    団子が浮き上がって1分経ったら湯から引き上げ、氷水にさらして一気に冷やします。ざるに上げて水気を切りましょう。
    📍 ポイント:だんごが浮かんで1分茹でて生煮え予防。
    団子を茹でる調理風景
  5. 仕上げ
    器にいちご(果汁も一緒に)と白玉を盛り、冷えたサイダーを注ぎます。
    📍 ポイント:サイダーは食べる直前に注ぐことで、シュワシュワとした爽快感がさらに際立ちます。お好みでハーブを添えてください。
    仕上げにサイダーを注ぐ調理風景
    仕上げにサイダーを注ぐ調理風景

🧁 愛用の道具:これを使っています

白玉を丸める時に、黒のグローブを愛用しています。手が汚れない!食品衛生法適合品。Sサイズで手の小さな私にもフィット。お菓子作りがより一層楽しくなりますよ。


📝 delicious point

  • 【茹で上がりの判断基準】:団子が表面に浮き上がってから、さらに「しっかり1分」茹でることで、芯まで均一にもちもちの食感になります。
  • 【保存目安:冷蔵当日中】:豆腐入りの白玉は柔らかさが持続しますが、サイダーの炭酸が抜けてしまうため、作りたてを楽しむのが一番の理想です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。今日もおいしいし幸せなひとときを🧁
手作りのおやつが、心ほぐれるやさしい時間になりますように。

【春の味覚レシピ】

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