すずめの食卓365日

料理を愛する主婦のゆるっとしあわせごはん

春キャベツの白だし浅漬けレシピ|袋で揉むだけ!5分で簡単・絶品作り置き副菜

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春キャベツの白だし浅漬け|シャキシャキ甘い旬の味わい

【春キャベツの白だし浅漬け】彩り豊かな野菜が食卓を彩る簡単レシピの完成写真

🥘 春の食卓にぴったりの春キャベツの白だし浅漬けです。

春キャベツならではの柔らかな葉と自然な甘みを楽しめる浅漬けです。

わが家には浅漬け大好きな息子がいまして...。エ〇ラの浅漬けの素を使って浅漬けをよく作っていました。おいしいのよ。
でも結構な量が必要で、あっという間になくなる。
そこで、常備している白だしで浅漬けを作ってみました。

漬けて1時間くらいでも食べられます。これはサラダ感覚です。
わが家の好みは1晩漬ける!味しみでおいしいですよ~。
もちろん作り置きOK。
冷蔵庫で2~3日を目安に食べきってくださいね。
皆さんはどの位漬け込んだのが好みかな?

家あと一品欲しいときにも大活躍してくれますよ。
作ってみてね!


🍳 材料(つくりやすい分量)

⏱ 調理時間:5分(漬け込む時間は除く)

  • 春キャベツ:1/4玉(250g)
  • きゅうり:1本(100g)
  • 人参:1/4本(40g)
  • (A)白だし:大さじ4(60ml)
  • (A)酢:大さじ1
  • (A)砂糖:小さじ1
  • 白いりごま:適量(お好みで)
  • ごま油:適量(お好みで)

💡 美味しさの秘密:愛用の白だし

これ一本で味が決まる、わが家の必需品です!上品な旨味が春キャベツの甘みをぐっと引き立てて、まるでお店のような深みのある味に仕上がりますよ。

 

 

春キャベツの白だし浅漬けの作り方

  1. 野菜を適切な大きさにカットする
    春キャベツは食べやすい大きさのざく切りにする。きゅうりは輪切り、人参は彩りがよくなるよう細切りに揃えて切る。
    📍 おいしく作るポイント:人参を細切りがおすすめ。短い漬け時間でも他の野菜と味が馴染みやすくなりますよ。
    【春キャベツの白だし浅漬け】彩り豊かな野菜を丁寧にカットする時短レシピの準備風景
  2. 袋の中で調味料を揉み込む
    ジップ付き保存袋に、切った野菜と(A)の調味料をすべて入れる。袋を振り混ぜて全体に調味料を行き渡らせたら、袋の上から揉み込む。
    📍 おいしく作るポイント:袋で作るとそのまま保存できるので便利。
    【春キャベツの白だし浅漬け】保存袋を使って野菜と調味料をしっかり揉み込む調理風景
  3. 空気を抜いて冷蔵庫で寝かせる
    袋の空気をできるだけ抜いて口を閉める。そのまま冷蔵庫に入れ、1時間から一晩おいて味を馴染ませる。
    📍 おいしく作るポイント:空気をしっかり抜くことで、少量の調味料でも効率よく野菜全体に味が染み渡るようになります。
    【春キャベツの白だし浅漬け】袋の空気を抜いて冷蔵庫でじっくり味を染み込ませる様子
  4. 水分を絞って盛り付ける
    食べる分だけ袋から取り出し、水気を軽く絞って器に盛り付ける。お好みで白いりごまをふり、ごま油をひと回しして完成。
    📍 おいしく作るポイント:最後のごま油が香りのアクセントになり、箸が止まらない美味しさになります。ぜひ試してみてくださいね。
    【春キャベツの白だし浅漬け】仕上げにごまとごま油を添えて完成した美味しそうな一皿

🛠️ 愛用の道具:これを使っています

厚手で丈夫なジップ付き保存袋を使っています。しっかり揉んでも破れにくく、密閉性が高いので冷蔵庫の中が匂わないのも嬉しいポイントです!

 

 


💡 Ⅾelicious Point

  • 袋を水に沈めると空気が綺麗に抜けます。
  • 【保存目安:冷蔵2〜3日】作り置きしておくと味が馴染んでさらに美味しくなります。
  • 【アレンジ案】春キャベツがない時期は、普通のキャベツを塩揉みしてから同様に作ってみてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
今日もおいしいし幸せを一皿に🫶
忙しい日のごはんが、ちょっとやさしい時間になりますように。

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