えびと白菜の塩あんかけ焼きそば|とろみたっぷりで体があったまる!

🥘寒い日は、体がほっと温まる“とろみ系のおかず”が恋しくなりませんか?
今日は、冬にとくに人気が高まる「白菜レシピ」「あんかけ焼きそば」の中でも、プリプリのえびとやさしい塩味がアクセントの《えびと白菜の塩あんかけ焼きそば》をご紹介します。
白菜は焼き色を付けると甘みが増してとろっと柔らかくなり、あんかけとの相性が抜群。えびの旨味も加わって、シンプルな味付けでも深いコクを感じられる仕上がりになります。
また、焼きそば麺を少し焼き付けることで、表面はカリッと香ばしく、中はもちっとした食感に。塩あんがよく絡んで、最後の一口まで冷めにくく、冬のあったか麺としても人気があるレシピです。
冷蔵庫に残っている白菜を使い切りたい!
麺類で簡単に満足感のあるごはんを作りたい!
フライパンひとつで洗い物も減らしたい!
そんな日に、ぜひ作ってほしい一皿です。

🍳材料(2人分)
⏱調理時間:20分
- 焼きそば麺…2玉
- むきえび…150g
- 白菜…1/4株
- うずらゆで卵…6個
- A 水…200ml
- A 酒…大さじ1
- A 鶏がらスープの素…小さじ1
- A おろししょうが…小さじ1/2
- 塩・粗挽き黒こしょう…各適量
- B 片栗粉…大さじ1
- B 水…大さじ1.5
- サラダ油…小さじ2
- ごま油…大さじ1
- 糸切唐辛子...適量
📝作り方
とろみのついた塩あんが麺によく絡んで大満足の一品です。
- 焼きそば麺は耐熱皿に入れ、水大さじ1(分量外)をふりかけてラップをかけ、600Wの電子レンジで2分30秒〜3分加熱する。
白菜はざく切りにし、白い芯の部分と葉の部分を分ける。
Bを混ぜて水溶き片栗粉を作る。
- フライパンにごま油(大さじ1/2)を熱し、むきえびの両面をさっと焼いて一度取り出す。

- 同じフライパンにサラダ油を入れ、レンジで温めた焼きそば麺を炒める。軽く焼き色が付いたら皿に盛る。

- 残りのごま油(大さじ1/2)を加え、白菜の白い部分を強めの中火で焼き色が付くまで炒める。葉の部分も加えてさらに炒める。

- Aを加えて蓋をし、沸騰したら中火で5〜7分煮る。えびとうずら卵を戻して1分煮る。塩・黒こしょうで味を整え、Bの水溶き片栗粉でとろみをつける。

- ③の焼きそば麺に⑤のあんをかける。糸切唐辛子をのせる。

💡ポイント・アレンジのコツ
- 白菜は芯の部分から焼き色が付くまで炒めるとうま味が増します。ここは焦らずじっくり調理しましょう。
- しょうがはチューブでもOK。風味がグッと引き立ちます。
- むきえびは小さめでもOK。シーフードミックスで代用もできます。
- 麺はレンジで温めてから炒めるとほぐれて時短になります。
- あんはごはんにかけてもおいしく、丼アレンジにも◎。
- 辛味が好きならラー油をひと垂らしすると味が締まります。
🌿まとめ
えびと白菜の塩あんかけ焼きそばは、時間をかけずにボリュームのある一品が作れる便利なレシピ♪
白菜の甘みとえびの旨味、そしてとろみのある塩あんが麺によく絡み、シンプルな味付けなのに驚くほど満足感があります。
ぜひ、今日の献立の一品として、ご家庭の定番レシピに加えてみてください。きっとまた食べたくなる、冬にうれしいあったか麺になりますよ。
今日もおいしいし幸せを一皿に🫶
忙しい日のごはんが、ちょっとやさしい時間になりますように。
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