春野菜の黄金スープカレー|野菜の甘みがじゅわっと溶け出す、心ほどける仕上がり

🥘 春の訪れを感じる今の季節にぴったりな春野菜の黄金スープカレーです。
こちら岡山でも開花宣言を終え、桜が咲いております。まだまだ3分咲きといったところですが、この陽気。あっという間に花が咲くのでしょうね。
春を感じるのは桜だけではございません。春野菜もスーパーに出回っています。
新玉ねぎに新じゃがいも。おうちには昨年収穫したじゃがいもがあるにもかかわらず、ついつい新じゃがを買ってしまいます。
今回はそんな瑞々しい新玉ねぎやじゃがいもを使ったお野菜たっぷりのスープカレーをご紹介します。
素材本来の旨味を大切に、ご家庭で迷わず作れる手順にまとめました。大きめカットの野菜がゴロゴロ入って、見た目もとっても華やかですよ。

🍳 材料(2人分)| ⏱ 調理時間:35分
- ごはん:2膳分
- ブロックベーコン:120g
- 新玉ねぎ:小2個(160g/1個)
- 新じゃがいも:小2個(70g/1個)
- 人参:1/2本(100g)
- スナップエンドウ:6本
- たけのこ(水煮):80g
- 茹で卵:1個
- サラダ油:小さじ2
- A 水:600ml
- A カレー粉:大さじ1.5
- A 顆粒コンソメスープの素:大さじ1
- A ケチャップ・ウスターソース:各小さじ2
- A はちみつ:小さじ1(砂糖で代用可能)
- A おろしにんにく:小さじ1
- A おろししょうが:小さじ1/2
- A ローリエ:1枚(省いても可)
- バター:10g
- 塩・こしょう:各適量
- 糸切唐辛子:適量(お好みで)
春野菜の黄金スープカレーの作り方
- 野菜とベーコンの下準備をする
新玉ねぎは上下を切り落とし、上部に1/3~1/2の深さまで十字の切り込みを入れます。新じゃがいもは皮付きのまま半分に、人参は縦4つに、ブロックベーコンは半分に切りましょう。
📍 おいしく作るポイント:新玉ねぎに深く切り込みを入れるのが美味しさの秘密!こうすることで、短時間の煮込みでも中まで味が染み込み、とろけるような柔らかさになりますよ。
- 具材を香ばしく焼き付ける
鍋にサラダ油をひき、ベーコン、新玉ねぎ、新じゃがいもを入れます。中火で約5分、表面にこんがりと美味しそうな焼き色が付くまで焼きましょう。
📍 おいしく作るポイント:煮る前にしっかり焼き付けるのが、スープに深いコクを与えるコツです。このひと手間で、お肉と野菜の旨味がギュッと凝縮されます。
- スープを加えてじっくり煮込む
Aの調味料と人参を加え、火を強めます。沸騰したらアクを丁寧に取り、蓋をして弱めの中火で20分煮込みます。
📍 おいしく作るポイント:アクをしっかり取ることが、雑味のない澄んだ「黄金色」に仕上がる理由です。あとはお鍋に任せて、ゆっくりと旨味を引き出しましょう。
- 残りの具材を仕上げに加える
たけのこは縦に4つに切る。スナップエンドウは筋を取る。
玉ねぎが柔らかくなったら、下処理したたけのことスナップエンドウを加え、さらに3分煮ます。仕上げにバターを溶かし、塩・こしょうで味を調えたら火を止めます。
📍 おいしく作るポイント:スナップエンドウは最後に入れるのが鉄則!余熱で火を通す感覚で仕上げるのが、鮮やかな緑色とポリッとした食感を残すコツですよ。
- 盛り付ける
器に具材をバランスよく盛り、半分に切った茹で卵と糸切唐辛子をのせます。別皿によそった温かいごはんと一緒に召し上がってくださいね。
💡 まとめ・保存の目安
- 玉ねぎに竹串がスッと通ればOK!野菜の甘みがスープにたっぷり溶け出している合図です。
- 【アレンジ案】残ったスープにチーズを加えてリゾット風にしたり、うどんを入れて「スープカレーうどん」にするのもおすすめです!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
今日もおいしいし幸せを一皿に🫶
忙しい日のごはんが、ちょっとやさしい時間になりますように。
【春の味覚レシピ】
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