ひっくり返して豪華絢爛!びっくりひな祭り寿司|重箱で作るサプライズ隠し寿司!

🥘今日はひな祭りやお祝いごはんにぴったりのひっくり返して豪華絢爛!びっくりひな祭り寿司をご紹介!
重箱に詰めてひっくり返すだけで華やかに仕上がるので、特別な日にも作りやすい一品です。
実はこれ、岡山名物のバラ寿司をヒントに作りました。
江戸時代に質素倹約に反発した庶民が豪華な具材をご飯に混ぜた、すしの底に隠したというお寿司です。
すし飯に具材を色々と混ぜるのは面倒なので💦重箱の底に食べたい具材をたくさん並べてすし飯で隠しました♪
錦糸卵を一面に広げて一見すると質素なばら寿司に演出。
重箱の蓋を開けたら表紙外れなお寿司。
お皿にひっくり返せば豪華絢爛というサプライズ寿司です💛
干ししいたけの甘煮はレンジで時短簡単。
その他煮物は3分煮るだけで簡単時短。
その他の具材も市販品で簡単。
具はお好みのものでどうぞ。


🍳材料(2人分/4.5寸重箱2個分)
⏱調理時間:15分(戻し・冷ます時間除く)
- 温かいごはん…400g
- むきえび…6尾
- たけのこ(水煮)…50g
- れんこん…2cm
- A 水…150ml
- A 白だし…大さじ1
- A みりん…大さじ1
- 干ししいたけ…2枚
- B しいたけの戻し汁…50ml
- B 砂糖…小さじ2
- B みりん…小さじ1
- B 濃口醤油…小さじ1
- 菜の花…4本(80g)
- 卵…4個
- C 砂糖…小さじ4
- C 片栗粉…小さじ2
- C 塩…適量
- ベビーホタテ(ボイル)…8個
- 茹でだこ…4切れ
- かにかま…2本
- 刺し身…6切れ(約80g)
- すし酢…大さじ2.5〜3
- 刻み海苔…適量
- 紅しょうが…適量
📝作り方
具材は「見せたい面を下」に並べるのが成功のポイント。
【下準備】
干ししいたけは水150~200mlに浸して落としラップをし、冷蔵庫で一晩おいて戻す。
時間がない場合は、耐熱ボウルに水150mlと砂糖小さじ1/2と干ししいたけを入れ、落としラップをして200wの電子レンジで5分加熱する。
- 干ししいたけを戻し、Bを加えて600Wで3分加熱し、そのまま冷ます。

- れんこんは皮を剥き3㎜の厚さの輪切り、たけのこ(水煮)は4~6枚に切る。Aを沸騰させ、れんこん・たけのこ・むきえびを入れて弱めの中火で3分加熱し火を止めて冷ます。

- 菜の花は半分に切り分ける。塩(分量外)を加えた湯で菜の花の茎を30秒、続けて花部分を30秒ゆで、冷水に取って水気をしっかり絞る。

- 卵とCを混ぜ、油を薄くひいたフライパンで薄焼き卵を4枚焼き、細切りにして錦糸卵を作る。

- 温かいごはんにすし酢を加え、しゃもじで切るように混ぜてすし飯を作り冷ます。

- クッキングシートを敷いた重箱に具材を見せたい面を下にして並べ、錦糸卵を散らし、すし飯を広げて軽く押さえる。さらに錦糸卵・刻み海苔・紅しょうがをのせる。

- 食べる直前に皿をかぶせてひっくり返し、軽く振って重箱を外しクッキングシートをはがして完成。

💡ポイント・アレンジのコツ
- 具材はまとめて白だしで3分加熱+余熱で味を含ませて時短簡単!
- 干ししいたけはレンジで煮付けて時短簡単!
- 具材はお好みのもので代用可能
- 衛生管理の観点より、すし飯は冷ましたものを詰めましょう。
- 市販具材を使うことで調理時間を短縮できます
🌿まとめ
忙しい日でも手軽に作れて、家族みんなで楽しめるひっくり返して豪華絢爛!びっくりひな祭り寿司。見た目の華やかさと作りやすさを両立した行事ごはんです。ぜひ今日の献立に取り入れてみてください✨
今日もおいしいし幸せを一皿に🫶
忙しい日のごはんが、ちょっとやさしい時間になりますように。
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