すずめの食卓365日

料理を愛する主婦のゆるっとしあわせごはん

牡蠣のオイル漬け レシピ|作り置きOK・ワインに合うおもてなし前菜

【牡蠣のオイル漬け】|旨み凝縮!ワインに合う作り置き前菜

牡蠣のオイル漬けの完成写真

牡蠣料理は好きだけれど、下処理や保存が不安…そんな悩みはありませんか。
寒い季節やおもてなしの席に重宝する、作り置きできる牡蠣のオイル漬けをご紹介します。
焼いてから漬けるので臭みが出にくく、忙しい日でも前日仕込みが可能です。

牡蠣のオイル漬けの完成写真

🍳材料(作りやすい分量)

⏱調理時間:20分

  • 牡蠣(加熱用)…500g
  • A 白ワイン…大さじ1/2(酒で代用可)
  • A オイスターソース…大さじ2
  • にんにく…2かけ
  • 鷹の爪…2本
  • ローリエ…2枚
  • ローズマリー…2本(あれば)
  • オリーブオイル…適量

📝作り方

牡蠣の水分をしっかり飛ばすことが、味と保存性を高めるポイントです。

  1. ボウルに塩水(水500ml・塩大さじ1/分量外)を入れ、牡蠣をふり洗いする。これを2~3回繰り返して水で洗い、キッチンペーパーで水気を丁寧に拭く。
    牡蠣を塩水で洗う工程
  2. フライパンに牡蠣を並べて入れ、強火にかける。途中で上下を返しながら、焼き色が付き水分が飛ぶまで焼く。
    牡蠣を焼いて水分を飛ばす工程
  3. Aの白ワイン、オイスターソースを加え、中火で焦がさないように煮詰める。火を止め、バットに移して粗熱を取る。
    調味料を加えて煮詰める工程
  4. にんにくは薄切りにし、鷹の爪はヘタと種を除く。
    にんにくと鷹の爪の下準備
  5. 清潔な保存容器に牡蠣・にんにく・鷹の爪・ローリエ・ローズマリーを入れ、材料がかぶるまでオリーブオイルを注ぐ。蓋をして冷蔵庫で保存する。
    牡蠣をオイルに漬ける工程
    
完成した牡蠣のにんにくオイル漬け工程

💡ポイント・アレンジのコツ

  • 焼いてから漬けることで水っぽさを防ぎ、牡蠣の旨みが凝縮されます
  • オイルは具材が完全に浸かる量を注ぎ、空気に触れさせないようにします
  • 白ワインは酒で代用可能ですが、風味を重視するなら白ワインがおすすめ
  • バゲット添え、パスタやアヒージョの具材にもアレンジできます
  • 冷蔵保存で2週間以内を目安に保存可能。消毒した保存容器に入れ、 清潔なスプーンで取り分けるようにしてください。
  • 提供前に少し室温に戻すと、香りが立ちワインとよく合います

🌿まとめ

前日仕込みができて、おもてなしにも活躍する牡蠣のオイル漬け。
濃厚な旨みと香りは、白ワインやスパークリングとの相性も抜群です。
今日もおいしいし幸せを一皿に🫶
忙しい日のごはんが、ちょっと豊かな時間になりますように。

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